理学療法士

介護

「座り損ね」「歩きスマホで階段がこわい」――それ、ボディイメージのズレかもしれません

「座り損ねて落ちた」「歩きスマホで階段を踏み外しそうになった」――その原因は、ボディイメージのズレかもしれません。理学療法士ポテチが、転倒予防の視点からやさしく解説します。
介護

「夕飯にラーメン!?」――糖尿病予備軍のおばあちゃまと「良かれと思って」の落とし穴

HbA1cが2桁になりインスリン宣告を受けた糖尿病予備軍のおばあちゃま。間食はやめたけど夕飯はラーメン、体にいいと信じて野菜ジュースがぶ飲み、微糖ヨーグルトにドライフルーツ……「良かれと思って」の落とし穴を、現場の理学療法士ポテチが綴ります。
介護

「ずっと船酔いみたい」――リハビリを止める「めまい」と、種類別の対処法

リハビリ中断の大きな要因「めまい」。回転性・浮動性・立ちくらみ・不安定感――4つのタイプと、種類別のリハビリ対処法を、現場の理学療法士ポテチが体験談を交えて解説。介護家族にも役立つ内容です。
介護

処遇改善加算、うちの職場は「能力で差をつける」らしい【現場PTの本音】

処遇改善加算って、そもそも何だっけ介護職の給料が低い。これ、ずっと言われてきた話です。そこで国が作った仕組みのひとつが、「処遇改善加算」。介護サービス事業所が国からお金をもらって、働いているスタッフの処遇を改善しましょう、というものです。正...
介護

食事中の姿勢、ちゃんと見てますか?誤嚥リスクを上げる4つのNG姿勢をイラストで解説

「ちゃんと食べてますよ〜」そう言いながら、椅子からずり落ちそうになっているご利用者を見かけたこと、ありませんか。食事の「内容」に気を配るのと同じくらい、「姿勢」って大事なんです。むしろ、姿勢が崩れたまま食べているとどれだけ気をつけていてもむ...
理学療法士

在宅で吸引を行う家族へ。知っておいてほしい「法律」と「現実の問題」

目次1. 吸引って、誰がやっていいの?2. 吸引に関する法律のこと3. 家族が吸引をするのは「違法」なの?4. 理学療法士(PT)は吸引できるの?5. 在宅で吸引をするとき、実際に困ること6. それでも、知っておいてほしいこと吸引って、誰が...
介護

老健の「在宅復帰率」というプレッシャーのウラ側

老健って「帰る場所」がある人のための施設老健、という施設があります。正式名称は「介護老人保健施設」。名前が長いので、現場では「老健」と呼ばれることがほとんどです。老健には、ひとつ大きな特徴があります。それが在宅復帰率という指標。「どれだけの...
介護

「転ばせないでください」と言われたとき、私たちは何を守るべきか

「転ばせないでください」と言う家族の声と、「自分でできます」という利用者の意思。老健のPTが直面したリアルなジレンマから、リハビリにおける"安全"の意味を問い直します。
介護

老健に入る前に知ってほしいこと

老健ってどんな施設?理学療法士として働く中で感じた「老健に入る前に知ってほしいこと」をまとめました。家に帰るための施設としての役割や、家族が驚くポイントをやさしく解説します。
ポテチの日常

【レビュー】理学療法士推薦の骨盤サポートチェアを2ヶ月使った正直な感想|リビングPC作業が楽になった

リビングの椅子が合わず落ち着かない人へ。反り腰傾向の理学療法士が「骨盤サポートチェア」を2ヶ月使ったリアルレビュー。メリット・デメリット・向く人向かない人を正直にまとめました。