介護の現場から

新年を迎えた老健は、なんだか落ち着かない。

新年の老健は落ち着かない。重症度の高まり、家族の二極化、据え置かれる賃金。それでも現場で踏みとどまり、より良くしようとするスタッフの本音を綴ります。
介護の現場から

喋れない・書けない…それでも伝え合う。家族にできるコミュニケーションの道具たち

転倒をきっかけに寝たきりとなり、肺炎を併発した高齢者とその家族の戸惑いについて。うまく話せなくなったとき、声をかけること、触れることが持つ意味を、現場の視点から綴ります。
介護の現場から

ご自宅訪問へ

通所リハビリの利用者さん宅を訪問。嚥下に不安のある方が、家ではパンを食べ、味噌汁の具でむせる理由とは。生活を知る大切さを綴ります。
介護の現場から

後見人が立った、その先で

後見制度が動き出した入所者さん。正しい判断と、心が追いつかない現実。介護施設の現場で感じた葛藤をまとめました。
介護の現場から

明け方に足がつるのはどうして?

明け方に足がつってしまう原因と、今日からできる簡単な予防法を理学療法士がわかりやすく解説。脱水、寝姿勢、筋肉の硬さ、冷えなど高齢者に多い理由と対策をまとめました。
介護の現場から

食事は「明日を生きる力」なんだなぁと思った話

ガンで食欲が落ちていた利用者さんが、娘さんの手作り食事で再び元気を取り戻した実例。食事支援が高齢者の体力や生活の質に与える大きな影響について紹介します。
ポテチの日常

寒くなったら膝と股関節が痛い?ポテチ母と銀行までのお散歩リハビリ

寒さで膝や股関節が痛くなることは珍しくありません。ポテチ母も友人に勧められて整形外科を受診しましたが、結果は“異常なし”。歩くうちに痛みが軽くなった理由と、日常でできる対策を紹介します。
ポテチの日常

同窓会の後に届いたLINE──一人で抱えていた友人の介護

特養は「200人待ち」と言われても、その通りに並ぶわけではありません。申し込み後も状況を伝えることで入所が早まることがあります。介護者の負担も立派な入所理由に。
ポテチの日常

同窓会の話題が変わってきたなぁ

同窓会の話題は恋愛から介護・お金へ。親の介護が必要になった時、多くの人が仕事を辞めようとしてしまいますが、退職はその後の人生を大きく左右します。介護と仕事を両立するために大切なことについて考えます。
介護の現場から

「若い頃は素敵でも、老後は住みにくい家?──PTが考える“ずっと暮らせる家”の条件」

最近増えてきた狭小住宅やスキップフロアの家。おしゃれで空間を活かした間取りですが、理学療法士の視点では“老後に暮らし続けるのは難しい家”でもあります。実際の入所者さんの声から見えてきた「ずっと住める家」とは?