介護

おでこに帯状疱疹。虫刺されだと思っていたら、失明の危険があった話

おでこにできた虫刺されのような「ぽちっ」。実は帯状疱疹でした。顔の帯状疱疹は目に近く、失明のリスクもあると言われて大あわて。理学療法士のポテチが、40代で帯状疱疹になったときの体験と、老健の現場で見る高齢者の様子、そして予防接種をどうするか考えたことを、正直にお話しします。
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「座り損ね」「歩きスマホで階段がこわい」――それ、ボディイメージのズレかもしれません

「座り損ねて落ちた」「歩きスマホで階段を踏み外しそうになった」――その原因は、ボディイメージのズレかもしれません。理学療法士ポテチが、転倒予防の視点からやさしく解説します。
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「コーヒーは認知症予防に効く?」――ポテチの現場感覚で言わせてもらうと

健康番組や健康系の記事で、ときどき見かけませんか?☕「コーヒーを毎日飲む人は、認知症になりにくい」☕「○○大学の研究で、コーヒーの抗酸化作用が…」たしかに、そういう研究、あります。でもね、ポテチ、現場で日々利用者さんに関わっていて、ふと思う...
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「夏バテかと思ったら、薬のせいだった」――高齢の義父の食欲低下、犯人は痛み止めでした

「最近、食べたくないって言うのよ」――義父の夏バテ疑惑最近、暑くなってきましたね。ポテチの義父、最近こんなことを言うようになっていました。義父夏バテかな、食べたくないんだよ。冷たいもの飲み過ぎたかな。なんだか、ゲプッと胃がやられてるみたいで...
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「最近、見えにくくなってきた」――高齢者の視力低下、現場でよく出会う5つの原因

「最近、見えにくくなってきた」――高齢の親御さんがそう言ったら?白内障・緑内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症など、現場でよく出会う5つの原因と、転倒・認知症との関わり、ご家族にできることを、現場の理学療法士ポテチが解説します。
介護

「夕飯にラーメン!?」――糖尿病予備軍のおばあちゃまと「良かれと思って」の落とし穴

HbA1cが2桁になりインスリン宣告を受けた糖尿病予備軍のおばあちゃま。間食はやめたけど夕飯はラーメン、体にいいと信じて野菜ジュースがぶ飲み、微糖ヨーグルトにドライフルーツ……「良かれと思って」の落とし穴を、現場の理学療法士ポテチが綴ります。
介護

「ずっと船酔いみたい」――リハビリを止める「めまい」と、種類別の対処法

リハビリ中断の大きな要因「めまい」。回転性・浮動性・立ちくらみ・不安定感――4つのタイプと、種類別のリハビリ対処法を、現場の理学療法士ポテチが体験談を交えて解説。介護家族にも役立つ内容です。
ポテチの日常

母の日は「形に残らないもの」が正解だった話

母の日のプレゼント、決まっていますか?今年も母の日がやってきました。ポテチ家では、実母には花、義母には甘いものをプレゼントすると決まっています。今年も無事に、花と手紙を実母へ。義母にはサーティーワンのアイスクリームを。毎年同じ。でも、これが...
介護

「給与明細を紙でください」――介護現場のIT化が、思ったより進まない理由

給与明細の電子化に「紙でください」、年末調整も「紙で書かせて」――介護の現場ではIT化がなかなか進みません。カルテ電子化が止まる本当の理由を、現場の理学療法士ポテチが現場のリアルから綴ります。
介護

面会のたびに、お菓子を持ってくる息子さん――家族教育という現場の仕事

毎日お母さんに面会に来る息子さん。糖尿病で食事制限中なのに、毎回お菓子を持ってくる。別の階に連れて行ってバレた日、お母さんは認知症で一人ではエレベーターに乗れず――。家族教育も現場の大事な仕事だと感じた、介護施設の体験談を現場PT・ポテチが綴ります。