理学療法士

介護

新年を迎えた老健は、なんだか落ち着かない。

新年の老健は落ち着かない。重症度の高まり、家族の二極化、据え置かれる賃金。それでも現場で踏みとどまり、より良くしようとするスタッフの本音を綴ります。
介護

「若い頃は素敵でも、老後は住みにくい家?──PTが考える“ずっと暮らせる家”の条件」

最近増えてきた狭小住宅やスキップフロアの家。おしゃれで空間を活かした間取りですが、理学療法士の視点では“老後に暮らし続けるのは難しい家”でもあります。実際の入所者さんの声から見えてきた「ずっと住める家」とは?
介護

おばあちゃまの在宅生活を支えるデイケア利用と娘様のひと息時間

在宅介護を続けるためには、介護する側の休養も大切。退所したおばあちゃまがデイケアへ通うことを決めたエピソードと、介護する家族の食事を助ける【Green Spoon】の活用法を紹介します。
介護

コルセットはいつまで必要?腰痛と腹式呼吸のすすめ

腰痛でコルセットを「付けるべき?外すべき?」と迷う方へ。理学療法士が急性期・慢性期の使い分けと、日常に取り入れやすい腹式呼吸のポイントをわかりやすく解説します。
ポテチの日常

義父が外食帰りに転んだ日

高齢者が外食帰りに転倒。理学療法士として行った安全な立ち上がり介助方法と、転倒予防の工夫を解説。家族で安心して外出するためのヒント。
介護

今日は鉄剤の点滴のこと

大腸がんターミナル期の利用者さんと過ごすデイケアの日記。鉄剤点滴と出血の関係をやさしく説明し、日常を守る具体策と観察ポイントを理学療法士目線でまとめました。
介護

突然の別れと向き合う日々──老健のリハビリ現場から

老健でのリハビリ中に訪れる「突然の別れ」。キューブラー・ロスの死の受容モデルと重ねながら、利用者様やご家族への想い、ケアする側の心の整え方を振り返ります。
介護

老後のお金、持っているか持っていないかで大きく変わる介護の現実

老後に必要なお金はどのくらい?有料老人ホームや特養の実態、医療と経営の裏側を理学療法士が体験を交えて解説。介護とお金のリアルを知って備えましょう。
介護

入院で動けなくなった親、いきなり家に帰すのが不安なら——老健という選択をPTからおすすめします

理学療法士として老健に勤務している私が、「入院後にADLが低下した親」を持つご家族へ伝えたい老健の役割と安心感。退院後すぐに自宅へ戻すのが不安な方へ。
介護

ビビりなお爺ちゃんとの、3年目の立ち上がり訓練

うちの入所者さんに、ちょっと“ビビり”なお爺ちゃんがいます。左片麻痺になって10年以上、私と付き合いも3年目。でも、毎回の立ち上がり訓練では、いつも緊張と恐怖が先に来てしまうんです。「今日はできそうですね」と声をかけても、「いや〜、今日はち...