記事内に広告が含まれています。

母がトイレに6時間閉じ込められた話|セコムホームセキュリティを真剣に考えた

ポテチの日常

実母から聞いた話。

トイレに閉じ込められて、6時間出られなかった。

携帯はリビング。家には自分一人。

ポテチ母
ポテチ母

死ぬかと思ったわよ

笑い話のように話してくれたけれど、本人は本気で焦ったとのこと。

——というのが、今回ブログを書こうと思ったきっかけです。

鍵が、また開いていた

最近、母のことが少し気になっています。

足腰がだんだん弱ってきて、認知も少し怪しい。

そして一番ヒヤッとするのが、マンションの鍵が開けっぱなしになっていることがある、という事実。

かけ忘れたのか、かけたつもりだったのか。

オートロック付きのマンションとはいえ、誰かが入ろうと思えば入れてしまう状態です。

トイレに6時間、閉じ込められた

そんな心配を強めたのが、リフォーム直後に起きた事件でした。

ピカピカの新しいトイレで、ドアノブが突然壊れた。

中から出ようとしても、ガチャガチャするだけ。
ノブはぴくりとも回らない。

携帯はリビング。
家には誰もいない。
ノックしても、聞いてくれる人もいない。

ガチャガチャやり続けて、約6時間後にノブが外れて、ようやく出られたそうです。

リフォーム直後の新品でも、運が悪ければこんなことが起きる。

ちなみに今は、鍵のかからないドアノブに交換しました。

一人暮らし高齢者のリスクは、想像以上

ポテチは現場で多くの一人暮らし高齢者を見てきました。

それでも、自分の母のこととなると、リアルに怖いと感じます。

  • 鍵が開けっぱなし → 防犯リスク
  • 足腰の不安 → 転倒リスク
  • 携帯を持ち歩かない → 何かあったときに連絡できない
  • 認知のあやふやさ → 自分で判断できない場面が増える

並べてみると、共通点があります。

「いざというときに、SOSが届かない」

つまり、対策が必要なのは「侵入対策」だけじゃない。
内側から助けを呼べる仕組みこそ、一人暮らしの高齢者には必要なのかもしれません。

セコムホームセキュリティを検討してみた

そこで気になったのが、セコムのホームセキュリティ。

防犯のイメージが強いですが、実は高齢の親の見守り用途でも使えます。

ざっくりこんな感じ:

  • ドア・窓の開閉センサーで異常を検知
  • 緊急通報ボタンを押せば、セコムのガードマンが駆けつける
  • 火災・ガス漏れもまとめて見守ってくれる

母のようにトイレに閉じ込められたとき、ボタン1つで誰かが来てくれる——
そう思うと、6時間も泣き寝入りせずに済んだかもしれない。

👉 セコム関連の見守りサービスの違いはこちらにまとめてます → セコム見守りサービスのガイド

マンション住まいでも、つけられる?

「マンションだからセキュリティ要らない」と思いがち。

でも、母のように鍵を開けっぱなしにしてしまう一人暮らしにこそ必要かもしれません。

セコムは集合住宅向けのプランもあるので、自宅の状況に合わせた相談ができます。

検討するなら、まずは資料請求で具体的な費用とプランを把握するところから。

それでも、決めるのは親本人

「セコムを入れよう」と提案しても、

ポテチ母
ポテチ母

私はそんなの大丈夫

と返ってくる気がしています。

高齢の親に新しいサービスを受け入れてもらうのは、本当に難しい。

でも、情報を持っているのは子どもの役割

親が「やっぱりお願い」と言ったときに、すぐ動けるよう、こちら側で準備しておきたいなと思います。

まとめ:気づける仕組みを、ひとつ持っておく

リフォーム済みの家でも、想定外は起きます。

母の「トイレで6時間」は、笑い話で済んだから良かったけれど——

  • 心臓発作だったら?
  • 転倒して動けなかったら?
  • 夜中だったら?

そう考えると、ぞっとします。

物理的な改修だけでなく、いざというときにSOSが届く仕組みをひとつ持っておく。

それが、一人暮らしの親に対する家族の安心につながるのだと、母の話を聞いて改めて感じています。

コメント