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介護保険で使えるサービス、意外と知らない裏技5選

介護

はじめて介護保険を使うとき、「何ができるのか、よくわからない」って思いませんでしたか?
私も20代半ばで介護に踏み込んだとき、制度の仕組みが複雑すぎて、最初はほとんど活用できていませんでした。

今日は「知っていると得をする」介護保険の使い方を、5つこっそりお伝えします。

裏技 01

「住宅改修」は20万円まで9割戻ってくる

手すりの設置やスロープの取り付けは、介護保険で最大18万円が支給されます。20万円を上限に1割負担で工事できるので、「費用が心配でリフォームをためらっていた」という方にぜひ知ってほしい制度です。

申請前に工事をすると対象外になることがあるので、必ずケアマネさんに相談してから動くのがポイントです。

裏技 02

デイサービスは「入浴だけ」も使っていい

「一日中いなくてはいけないのでは?」と思っている方も多いのですが、施設によっては入浴サービスだけを短時間で利用することもできます。在宅での入浴が大変なご家族にとって、本当に助かる使い方です。

私も当時、「こんな使い方があったんだ」と知ったときは、もっと早く聞けばよかったと思いました。

裏技 03

福祉用具はレンタルできる(買わなくていい)

車いすや介護ベッドは、介護保険でレンタルできます。購入すると数万〜数十万円かかるものが、月々数百円〜数千円の負担で借りられるのは大きなメリットです。状態が変わったときに機種を変えやすいのも、レンタルならではの利点です。

「せっかく買ったのに使わなかった」という経験がある方、次からはレンタルを検討してみてください。

裏技 04

ショートステイは「介護者の休息」のために使える

ショートステイ(短期入所)は、介護する側が休むために使っていい制度です。「自分のために使うのは申し訳ない」と思ってしまう方が多いのですが、介護者が倒れては元も子もありません。

自分を守ることは、大切な人を守ることにつながります。遠慮なく使ってほしいなと、経験者として思います。

裏技 05

ケアマネへの相談は「何度でも無料」

ケアマネジャーへの相談は、介護保険の範囲で費用がかかりません。「こんなことを聞いてもいいのかな」と遠慮している方も多いですが、どんな小さな疑問でも持ち込んでOKです。むしろ積極的に頼るほど、プランが充実します。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の損」——介護においても、まさにその通りだと感じています。

おわりに

介護保険の制度は「知っている人だけが得をする」側面があるなと、今でも思います。自分が若いころにこういう情報があったら、どれだけ助かっただろう、と。

ポテチ
ポテチ

少しでも誰かの力になれたら嬉しいです。

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