転倒予防

介護

「座り損ね」「歩きスマホで階段がこわい」――それ、ボディイメージのズレかもしれません

「座り損ねて落ちた」「歩きスマホで階段を踏み外しそうになった」――その原因は、ボディイメージのズレかもしれません。理学療法士ポテチが、転倒予防の視点からやさしく解説します。
介護

「最近、見えにくくなってきた」――高齢者の視力低下、現場でよく出会う5つの原因

「最近、見えにくくなってきた」――高齢の親御さんがそう言ったら?白内障・緑内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症など、現場でよく出会う5つの原因と、転倒・認知症との関わり、ご家族にできることを、現場の理学療法士ポテチが解説します。
介護

「転ばせないでください」と言われたとき、私たちは何を守るべきか

「転ばせないでください」と言う家族の声と、「自分でできます」という利用者の意思。老健のPTが直面したリアルなジレンマから、リハビリにおける"安全"の意味を問い直します。
介護

頑張る高齢者ほど、老健では“困った人”になる切なさ

老健で出会う「諦めない人」は、転倒リスクが増えて施設では“困った人”扱いされがち。でも、その向上心こそリハビリの核。家で長く暮らすために必要なことを考えます。
介護

杖を忘れた冒険──転倒してしまったあの方の、らしさと教訓

コンビニに行く途中で転倒し、左手を骨折してしまった利用者さん。杖を使う大切さと、リハビリで得た「歩ける喜び」の狭間で感じたことをつづります。
介護

再びの転倒と入所――自宅か有料老人ホームかで揺れる選択

5年前に仙骨骨折で入所された利用者さんが、再び転倒による頚部骨折の術後で戻ってこられました。当時も「自宅に帰るか」「有料老人ホームに入るか」で悩まれていましたが、今回も同じテーマが浮上しています。むしろ今回の方がお元気?不思議なことに、5年...
ポテチの日常

お彼岸のお墓参りと、年を重ねることの実感

お彼岸のお墓参りで感じた高齢者の転倒リスクや、年を重ねることで実感する体の変化について。95歳を過ぎて痩せすぎるより、少しぽっちゃりが健康に良いのでは?食欲の秋に寄せた介護職目線のエッセイです。
介護

杖での一歩、そして「餅は餅屋」に納得した日。

退所前訪問で気づいた玄関手すりの重要性。置き型手すりで安全な在宅復帰をサポートした事例をご紹介。
介護

順調だったのに…転倒骨折でまた振り出しに

リハビリが順調に進んで、「8月中にはおうちに帰れるかも」と思っていた矢先のことでした。今回のご利用者様は、認知症の症状もほとんどなく、リハビリにも前向きに取り組んでおられました。リハビリ開始から1ヶ月半が経ち、車椅子生活ではあるものの、「こ...
介護

4回目の転倒。そして「あなたが正しかったよ」の言葉に、泣きそうになった日。

やっちまいました、4回目の転倒。これまではなんとか歩行器で頑張っていたけど、もう限界かな。今回は居室での転倒。ちょっと手を伸ばした拍子に、歩行器がスーッと滑っていって、支えを失い、ドサッと。ほとぼりが覚めたころに居室に伺うと、ベッドで横にな...