介護

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老人保健施設って何するところ?勤めて初めて知った老健のリアル

病院でもなく、特養でもない。「老健」=老人保健施設って、実はあまり知られていない存在かもしれません。今回は、理学療法士である私ポテチが、実際に老健で働いて感じた「本当の役割」についてお話しします。老健は「病院と在宅の中間」にある場所老健は、...
ポテチの日常

卵パワー、侮るなかれ!

退院後、足腰がすっかり弱っていた義父ですが——毎日、卵を最低2個、せっせと食べ続けた結果……なんと最近は、階段を一人で上り下りできるまでに回復してきました!いやもう、タンパク質、すごい。「サルコペニア」って言葉をよく耳にしますが、やっぱり筋...
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面会日、ゼリーとすれ違う気持ち

今日は面会の多い一日でした。午前中は静かだったのに、午後になると一気に人が増えて、スタッフもてんやわんや。そんな中、おばあちゃんのところに来たのは、娘さん夫婦とお孫さん2人の4人。おばあちゃんは90代。娘さんご夫婦は60代後半くらいで、お孫...
ポテチの日常

【同居ってどうなの?】私が義両親と暮らして感じたリアルと決断理由

ポテチは義両親と同居していますが、実は、私の周りに義両親と同居している友人はほとんどいません。なので、情報ゼロのまま、ぶっつけ本番での同居スタートでした。同居の決断、そのきっかけは?唯一「情報」として覚えているのは、勤めていた病院の看護師さ...
介護

「帰りたい」という気持ちは、人を動かす力になる

家に帰りたい――その強い想いが、人を動かすことがあります。老健のリハビリ現場で感じた「帰りたい」という気持ちの力。モチベーションが人の可能性を引き出す瞬間について、理学療法士の視点でお話します。
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10年の通所を見送って

ポテチのデイケアで長くご利用いただいていた利用者様が、このたび特養に入所されることになりました。最初にお会いしたのは、脳梗塞をきっかけにこちらにお引越しされ、娘様との同居が始まった頃でした。デイケアに通い始めた当初は、「家に帰りたい」「ここ...
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4回目の転倒。そして「あなたが正しかったよ」の言葉に、泣きそうになった日。

やっちまいました、4回目の転倒。これまではなんとか歩行器で頑張っていたけど、もう限界かな。今回は居室での転倒。ちょっと手を伸ばした拍子に、歩行器がスーッと滑っていって、支えを失い、ドサッと。ほとぼりが覚めたころに居室に伺うと、ベッドで横にな...
ポテチの日常

歩行訓練の写真撮影で、まさかの勘違い

先日、職場のホームページを更新するために、利用者さんと歩行訓練の様子を撮影させてもらいました。事前に撮影のお願いをして了承をいただいていたのですが、いざ当日になると、やはりちょっと緊張されている様子。撮影前に改めて「今日は歩行訓練の写真を少...
ポテチの日常

介護認定調査あるある!義父の”ちょっとがんばる”日/立ち会い夫とチャチャ入れ義母

認定調査に限って、なぜかシャキッとする今日は義父の介護保険・要介護認定の調査日。ですが、私は仕事だったため立ち会えず。ここ最近の義父は、入院明けの体力低下もあり、正直かなりヨレヨレ。階段の上り下りはしんどそうで、右足の踏ん張りが効かず、左足...
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【転倒3回目。さて、作戦タイムです】

今日も朝から転倒の報告が入りました。歩行器を使っている利用者さん。これで3回目の転倒です。しかも、2回目と3回目はどちらも 口腔ケア後の食席で。同じ場所で2回も転ぶとなれば、さすがに対策を考えないわけにはいきません。実は、2回目の時点で一度...