介護の現場から

ポテチの日常

夏の不調、冷えじゃないかも?〜理学療法士ポテチの現場より〜

最近、暑い日が続いていますね。職場でも冷房を入れてはいるのですが、私自身がまだ暑さに慣れていないのか、とにかく疲れる…。それにしても、こちらのおばあちゃんは「暑いわねぇ」と言い、冷房の真下にいるおばあちゃんは「寒い、寒すぎる」と言い…。まず...
介護の現場から

100歳を超えても元気な人たち 〜現場で感じる驚きとちょっとした恐怖〜

最近、本当に高齢者の方々が元気です。特に100歳近い方々を見ていると、ただ「生きている」だけでもすごいのに、その元気さには驚かされます。少し前までは「100歳で歩いているなんてすごい!」というのが定番の驚きポイントでした。でも今はそれどころ...
介護の現場から

「ギザミとおかゆ」は意地悪じゃない。命を守るための選択です。

ポテチの施設に、左片麻痺のおばあちゃんが入所されました。麻痺の程度は重く、嚥下も心配な状態。そして認知症もあります。さらに、食の好みが強く、日によって食べる量にムラがあるタイプ。今、私たちはギザミ食とおかゆで提供しています。ですが、息子さん...
ポテチの日常

職場にある、ちいさな家庭菜園

こんにちは、ポテチです。ポテチの職場には、デイケア用に作った家庭菜園があります。「家庭菜園」といっても、本格的な畑ではなくて、プランター栽培。それでも、季節ごとにいろんな野菜を育てているんです。プランターだけど立派な菜園育てているのは、じゃ...
介護の現場から

高齢化が進む今、デイケアに求められる役割とは——現場で感じる変化と課題

■ 入所者も利用者も、年齢が上がっている最近、入所者の年齢がどんどん高くなっている。90代は当たり前、100歳を超える方も珍しくなくなった。当然、身体の機能も、感覚も、認知の状態も、ひと昔前とは違ってきている。そして、介護する家族も年齢が高...