アルツハイマー型認知症

介護の現場から

老健で出会った「レビー小体型かもしれない」認知症の方|診断できない現場で私たちが見るポイント

老健で出会った認知症の利用者様。アルツハイマー型とされていたが、幻視やパーキンソン症状が目立ち、レビー小体型の可能性も。診断できない施設現場で、リハ職が見るべきポイントと家族支援の現実をまとめます。
ポテチの日常

父の相棒は、時々いなくなる。

父にアルツハイマーの診断がついた頃、なぜか兄が犬を買ってきました。どうやら、ふらりと散歩に出てしまう父に、相棒をつけたかったようです。実はポテチ家、過去に雑種を2匹飼っていたことがありまして。 時期はずれていましたが、犬との暮らしに全く抵抗...