自宅復帰

日常

「家に帰りたい」と言うお婆ちゃん

老健に入所した「家に帰りたい」と言うお婆ちゃん。しかし歩こうとしない現実。家に帰りたい本人の気持ちと、施設を望む家族の本音。老健の現場で感じた葛藤を理学療法士の視点で書きました。
介護

たった5段の階段が、家を遠ざける。高齢者の引っ越しで本当に大事なこと

高齢の母が引っ越したマンション。駅近で便利な場所でしたが、玄関前には5段の階段がありました。「こんな段差どうってことない」と笑っていた母。しかし数年後、膝を痛めた母は「あんたの言っていた意味が分かった」と言いました。老健で働く理学療法士の視点から、高齢者の住まいで本当に大切なことをお話します。
介護の現場から

「若い頃は素敵でも、老後は住みにくい家?──PTが考える“ずっと暮らせる家”の条件」

最近増えてきた狭小住宅やスキップフロアの家。おしゃれで空間を活かした間取りですが、理学療法士の視点では“老後に暮らし続けるのは難しい家”でもあります。実際の入所者さんの声から見えてきた「ずっと住める家」とは?
介護の現場から

実は多い「ゴミ屋敷で親が家に帰れない問題」老健で見たリアル

老健で出会った利用者さん。「家に連れて帰りたい」と願う息子さんでしたが、自宅はゴミ屋敷状態で介護ベッドを置く場所がありませんでした。介護と住環境、そして元気なうちの終活について考えさせられた実話です。